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田中角栄は、秘書の人に言伝をするとき、こんな表現をしたんだという。

  • 「この金は心して渡せ。ほら、くれてやるなんて言う気持ちがお前にかけらほどもあれば、相手もすぐ分かる。それでは100万円の金を渡しても、一銭の値打ちもない。届けるお前が土下座しろ」
  • 「人に金を渡すときにはいつでもピン札で渡せ。ハダカで渡すな。失礼になる。必ず祝儀袋に入れろ。折り方を教えてやる」
  • 「世の中というのは何を持って二代目を一人前と見るかといえば、それは葬式だ。親父の葬式をせがれがきちんと取り仕切れるか、それを見て判断する。葬儀委員長の人選を誤るな。誰もが納得する人になってもらいなさい。自分勝手にやるな。父親と一緒に汗を流してきた友人弔辞を読んでもらいなさい。葬儀委員長がそうした仲間なら、その人にやってもらうのが一番だ」

角栄の言葉というのは乱暴で、親方的で、上から目線で暑苦しくて、それでもなお、こういう人がリーダーならば、たしかに誰もがついて行くだろうな、という説得力がある。「これをやれ」という指示が明確で、実際にその人が「できる」ことしか言わないから、それを聞いたら、誰もが即座に行動できる。

人々を出口に誘導するときには、たとえば「出口に向かって動け!」よりも、「前に走れ!」のほうが、出口を探さなくていいぶんだけ、乱暴な言葉としてはより正しい。「命令に従え。さもないと」という脅し文句も人を動かすためには有効だけれど、何よりも「命令」部分が具体的で、それを受けた人がすぐに実行できるものでないと、「さもないと」の言葉に効果が出ない。

「絶対に引くな!さもないと会社は潰れるぞ!」なんて相手を怒鳴って、選択枝を根こそぎ奪ったその状況で、じゃあどうすればいいのか、それを怒鳴れない人は単なる「うるさい人」であって、リーダーじゃない。

今怒鳴っているその人は、単に大声を出す人なのか、それとも大声で指示を出せる人なのか。乱暴な言葉を聞いたときには、区別したいなと思う。

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乱暴な言葉の使いかた - レジデント初期研修用資料 (via yellowblog)

(tklt-05から)

"相手に“聞いてもらえる”意見にするためには、まずは肯定的な反応を心がけることです。手軽なテクニックとしては、反対意見を言うときにも「なるほど」「確かに」といった言葉で受け止めることが挙げられますが、これを徹底するのは簡単ではありません。「でも」「だって」「どうせ」といった言葉は、それほど反射的に出てしまうのです。"

そのひとことを言う前に:「でも」「だって」「どうせ」――人から相手にされなくなる“3D”発言に注意 (2/2) - 誠 Biz.ID (via clione)

(clioneから)

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世の中にはおかしいことがたくさんあります。




なぜ、不動産会社を通さずに自分の部屋を友達に紹介できないの?
なぜ、廃棄の食品が11兆円分もあるのに食べるのに困る人が日本に1000万人もいるの?
なぜ、犬が1000万頭も殺処分にされてちゃうの?
なぜ、待機児童がおこるの?無認可のところに企業協賛できたら安くなるじゃん。
なぜ、助成金の施しをうける産業は腐ってるの?
なぜ、マンガの二次配布に著作権フィの分配がなされないの?音楽はあるのになぜ。
株式会社の仕組みってなんか形骸化してない?
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だからみんな保守的になるんだ。クリエイターのオペレーター化の話 : 雲の上に音符あり。 (via el-j-clipping)

(el-j-clippingから)

"「クリエイターはコピーはするけど、ペーストはしないんだよ。」という言葉は、「クリエイターはパクってナンボ、パクって成長する」的な、誤解や言い訳を呼びがちなこれまでの言葉に対して非常に明確で、想像しやすく、現代的で、具体的でもある。素晴らしい。"

Twitter / raf00: 「クリエイターはコピーはするけど、ペーストはしないん … (via mcsgsym)

(yellowblogから)

"先輩に教えられたこと。一般性があるかどうかはわからないけれど、ちょっと思い出したのでメモ。
「会社に、先生はいない。ルールを変えたかったら、周囲を説得して、自分で変えるんだ。全ての社員に、そのために必要な権限とツールが与えられている。こんな貧弱な道具では無理だ、できっこない。みんな最初はそう思う。でもね、基本的には、社員も社長も大差ないんだ。だんだんわかってくるよ」
もっと端的な表現として、これは別の先輩の言葉だけれども、「この会社に、神は存在しない」という説明にはシビレタ記憶がある。"

memo:この会社に、神は存在しない。 (via yonosuke) (via gkojay) (via fujihajime) (via k32ru) (via bardiche-side-b) (via plasticdreams) (via layer13) (via highlandvalley) (via golhan)

" 今の給料では外食する余裕がないことも、ファストフードが体に良くないことも、ジャクリーンは承知の上だと言う。しかし時間に追われ、家計が厳しく、常にストレスにさらされている状態では、空腹を訴える子どもに我慢を強いる気力もなく、つい妥協してしまう。「事情を知らない人には、駄目な母親だと非難されるでしょうね。でも、子どもたちをがっかりさせたくなかったんです。食べ物を買わないわけにはいきませんでした」"

新たな飢餓…貧しいのになぜ太る?:日経ビジネスオンライン (via mayumiura)

(nezzzから)

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みんなには内緒だが、うちの会社は週休三日制を敷いている。

土日プラス平日にひとつ休みを取る。

この制度の主目的は、「社会的にエース級の戦力だけど、激務に潰されて心を壊してしまったひと」や、「一騎当千だが、結婚出産などで会社との折り合いにストレスを感じている人」の居場所を作れたらいいなという自分含めたラッセル怠惰への讃歌読書会メンバーで構成された経営陣によるものだ。

うちみたいなベンチャーは、そういうところを工夫しないと人材の囲い込み戦略で負けてしまうし。みたいなささやかな裏目的もある。こんな工夫だけで意外とやばい人材が集まる。

という話を、こっそり知り合いにすることがある。すると決まってこう言われる。

「週三日休みって生産性はどうなるのさ?」とか「平日休みと抜けられない打ち合わせが被ったらどうするの?」とかそういうものだ。

だいたいは、そこが問題なんですよねと軽く切り返した後に早くもストーブを出した話とか、ヒトカラで黙々と精密採点DXをやる楽しい休日の話にスライドするのだが、実は回答はある。

・週休三日と生産性の両立問題

通常二十営業日/月でこなす仕事を十六営業日でクリア出来ない人材はそもそも採用していないので、問題はない。ほとんどのメンバーは十営業日未満でクリアしている。

・打ち合わせや、電話対応と平日休みの被り問題

まず、自分しか仕事内容が分からない状態が発生した時点で、チームワークの著しい欠如と見做して評価が下がる方針がある。どんな職務内容でも、仕事のメールであれば自分以外の誰ひとりにも見られたくないメールなど有り得ない。

うちの会社に限らず、自分が急死しても仕事が止まらない体制を志向していない人材は論外だ。そこから派生して、関連性の薄いプロジェクトのCCメールを鬱陶しいと言ってしまう人材も方針上NGだ。彼らはチームワークの本質を理解していない。細やかな相互マネジメントで管理コストの削減は全メンバーの必須業務だ。

そういった方針に従えば、「休日取引先から個人携帯に連絡が来る」「打ち合わせに自分が行くしかない」状態がそもそも発生しないことになる。問題ではない。

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週休三日の企業 (via fukunono22)

(hustler4lifeから)

"① 仕事は結果よりも、プロセス(自分のやり方)に満足を覚える。 ② 自分の仕事は後輩に引き継ぐより自分でやった方が早いので教えたくない。 ③ 新しい仕事にチャレンジしたり、違う部署への移動はしたくない。 ④ 実は仕事に対しての夢やビジョンは無い。 ⑤ 本当は人見知りである。 ⑥ 自分が怒っている時は原因があるので、周囲には察してほしいと思っている。 ⑦ 会社の事は自分が一番解っていると思っている。 ⑧ だから、自分がクビになる事はないと思っている。 ⑨ マネージメントに興味が無い。学んだり、実践しようと思わない。 ⑩ 例え怖がられたとしても、一目置かれる存在で居たい。 ⑪ 会社関係者及び親族以外と接点が無い。 ⑫ 実は上司や経営者を馬鹿にしている。 ⑬ いつもにこにこしている同期は、部下に媚びていると感じる。 ⑭ 後輩の仕事ぶりよりプライベートが気になる。 ⑮ 自社が発注している取引先は、パートナーではなく、下請け企業として扱う。 ⑯ お手本にしたい女性上司が会社に存在しない。"

女性を蝕む「お局病」という病 | @ninoya_blog (via otsune)

(hustler4lifeから)

"昨日他の弁護士と話していて、ベネッセの件は数万人単位で被害者を集めて訴訟起こせば結構いい案件になるかもという話になった。被害者を集める手段については500万程かけてHP作ってSEO対策をするという案も出たが、ジャストシステムから名簿を買うのが一番早いという結論に落ち着いた。"

Twitter / nkaoguo: 昨日他の弁護士と話していて、ベネッセの件は数万人単位で被害者 … (via otsune)

(toutiku-m44から)

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自分のアタマで考えるということは、ものすごく気持ちがいいですよね。なにかすごく『意味のあることをした感覚』を得られます。

けれども、そこには隠れたコスト・リスクがあるんです。


最高責任者とか芸術家とかでない限り、自分のアタマで考えたことは「誰かに説明して納得してもらう」というフェーズが必要です。

相手が上司さんの上司さんであるなら、例えば説得はこんなふうに行われます…

お偉いさんの元を尋ねて、現状の問題を分析するとこういう構造になってて、どこがどう問題と考えられるので、このようにやりかたを変えれば、このくらいよいことが起こるでしょう、みたいなのを説明して、話の前提をちゃんと共有しないと理屈が通らないから、考えに至る前提条件とかを事細かに説明して、相手との認識が合わなかったら合うように、考え方の違いに注意しながら調整して、ようやく自分のアタマで考えたこと、を分かってもらえたら次は、それって絶対・100%・間違ってたら責任取るの? とか聞かれます、でもそんなん100%なんて世の中にありえないだろ、と思っても言い出したのは自分だし、時間をかけて分かっていただいた手前もあるし、それら有象無象を踏まえて相手のプライドを考慮しつつ、こちらの責任が大きくなりすぎないように、うまく首を縦に振ってもらうように、知略の限りを尽くして言いくるめるんです。


一方で、去年と同じで行きましょう、ならサラッと通ります。

競合他社と同じ戦略で行きましょう、偉い人の方針をまるごと継承しましょう、とかでも。


冷静に、比べてみてください。自分のアタマで考えた場合のコスト。

説明のために、ものすごいコストや苦労をかけてストレスをためこみ、結果自分の責任が増しただけ。

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部下がくれたアドバイス (via openarms)

(wakanaから)

toshiyukiblog:

"学ばない者は人のせいにする。自分に何が足りないかを考えないから。
学びつつある者は自分のせいにする。自分に何が足りないかを知っているから。
学ぶことを知っている者は誰のせいにもしない。常に学び続ける人でいたい。"

— 三浦 知良 (via gleamy)

(元記事: yukasi (chkk525から))

"「人間のすることに揺ぎないことなどない。したがって、うまくいっているときは極度の高揚を、逆境では極度の落胆を避けることだ」 ――ソクラテス"

パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術 / ジェロルド・ パナス (via ebook-q)

(chkk525から)

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In the end, only three things matter: how much you loved, how gently you lived, and how gracefully you let go of things not meant for you.

「最期には三つの事だけが重要だ。いかに愛したか、いかに優しく生きたか、そして、いかに潔く自分のものでないものを手放したか、だ。」仏教の教え

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— Buddhist Saying (via wendesgray)

(元記事: thelenaubr (loveyorilikeから))

tatsukii:

Twitter / OB_GANG: 日本の正しいお辞儀、礼儀作法。 朝鮮お辞儀は撲滅! 見かけた …